大学組織
大学名 > 学部 > 学科 > その他項目を定義します。その他には「2026年度入学」「昼間主」「コース名」などを入れられます。
授業コマ表
表に直接入力できます。CSV取り込み後の微修正にも使います。
| 科目コード | 科目名 | 曜日 | 時限 | 開始 | 終了 | 単位 | 区分 | 要件グループ | 必修性 | 教員 | 教室 | 対象年次 | 重さ | 評価 | 出典URL | メモ | 操作 |
|---|
取得ノルマ
合計単位、区分別単位、必修科目コードなどを簡易判定します。複雑な卒業要件はまずメモ化して、後でルールエンジンへ。
| 立場/入学年度 | ルールID | 区分 | 最低単位 | 上限単位 | 必修科目コード | 条件 | メモ | 操作 |
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単位調整画面
マスをクリック、右クリック、または2秒ホバーすると候補が開きます。スマホではタップでOKです。
取得判定
現在選んだ科目が、簡易ノルマを満たしているかを表示します。
単位内訳
区分別の合計です。
共同データパック
中央DBの代わりに、大学ごとのJSONをレビューして配布する運用にもできます。
JSON取り込み
他の会員が作ったデータを取り込む想定です。個人の履修構成も含められます。
設計メモ
データの責任分界
中央に置くのは、大学・学部・学科・年度に紐づく科目マスターと取得ノルマだけ。学生の選択、バイト事情、希望曜日、生活メモはブラウザ内保存を基本にします。これで個人情報とサーバー費用の牙をかなり抜けます。
修正フロー案
各行に出典URL、作成者名、更新日時、検証ステータスを持たせ、会員がCSV/JSONで修正案を提出。管理側は差分レビューして反映。最初から完璧な表を作るより、畑を耕して苗を増やす運用です。
特殊ルールの扱い
初期は「合計」「区分別」「必修科目コード」まで。次に「A群から2科目」「同一科目名の重複禁止」「進級条件」「資格課程」をDSL化します。MVPではcondition/memoに原文要旨を残します。
AI入力の注意
AIは大学資料の形をほどく“下ごしらえ係”です。最終反映前に人間が表で確認する前提にしています。曖昧な箇所はmemoに残し、未確認データとして扱います。